精神世界と現実世界との狭間で・・・・

アクセスカウンタ

zoom RSS 世界気功フォーラム2010へ参加

<<   作成日時 : 2010/10/30 23:58   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 2




画像
画像


本日午後のプログラムに、私が所属する気功教室の先生が出演されることもあって、世界気功フォーラムへ参加した。会場は代々木の「国立オリンピック記念青少年総合センター」である。

都内は朝からしっかりとした雨だったが、まだそれ程台風の影響はなかったので、原宿から代々木公園の中を通って会場へ向かった。昼過ぎとは言え、人気の無い広い公園内は静かで、実に落ち着く・・・。

会場へ到着して、受付を済ませるとパンフと記念品(バッジ)を頂いた。エントランスホールでは、関連書籍の販売コーナーや色々な体験ブース(中には、「気功マシーン(!?)」なる怪しくも(笑)興味をそそられる機器があった)が設置してあり賑やかだ。欧米系の方々の姿も見られ、気功への関心の高さが伺われる。

そして出演者の講演や表演は、いずれも素晴らしく大変勉強になった。特に印象深かったのは、先ずは矢山式気功の矢山利彦先生と門下生の方々による表演「刀気功の八卦の振り」と、帯津良一先生と帯津養生塾の方々による表演である。観覧席側にまで、舞台から圧倒的な気のパワーが津波の如く押し寄せてくる感覚で、全身が感電したように痺れ、大変心地良かった。矢山先生や帯津先生は、此れまでメディアの中でしかお目にかかったことが無かったので、嬉しさも一入だった。

それから奈良県吉野大峰山修験道・大先達であり、日本貴峰道協会主宰の貴田晞照氏の講演では、「ごしんじょう療法」という金の棒を使った治療成績の発表が非常に興味深かった・・・。

他にも、中国美人の双子姉妹「鶯と燕(インとエン)」による古筝の演奏では、快い筝の音色で癒されたり、また「アートさおりとつくしの里(福島県障がい者団体)」の方々による少林寺気功の表演は感動的で、熱いものがこみ上げてきた。

僅かの時間ではあったが、とても濃密で有意義に過ごせた。本フォーラムは、今日、明日と二日間に亘って開催されるが、パンフにある「この日ここが最強のパワースポットになる!」と云われるのも納得できる。


精神世界ランキング





テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(1件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
弓月城太郎が描く精霊界の風景
【弓月城太郎が描くニューエイジ幻想SF小説-無料ダウンロードのご案内】私は息を呑んで、しばしその光景に魅入られた。その遠景は途方も無く美しかったからだ。――桜色の明るい空をバックに、焦げ茶色に影を深めた中世の城砦。南洋の風に揺れる椰子の葉。七色のクリスタルが光る白い砂浜。葡萄酒色なす神秘の海。中天に浮かぶ落ちてきそうなほど巨大な月。異世界のゲートから現われた白い長衣を身に纏った巡礼者たちが、手に手に松明を掲げ、海の上の砂洲を渡ってゆく。その巡礼者の列は月の差し掛かる高い城砦の塔の入口まで続いてい... ...続きを見る
弓月城太郎が描く精霊界の風景
2010/12/07 02:18

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
レポート、楽しく読ませていただきました。

>舞台から圧倒的な気のパワーが津波の如く押し寄せてくる感覚

これ、体験したかったです。

よろしくお願いいたします。
ホワイト7
2010/11/03 20:01
>ホワイト7さん
コメントありがとうございます。今回はご一緒できず残念でしたね。いずれまた機会が訪れると思います!

当日は各国から大勢の氣の達人が一堂に会していたので、会場には特殊な氣場が形成されていたのではないでしょうか。普段より氣感が鋭敏でした(笑)
神秘行者 
2010/11/03 21:38

コメントする help

ニックネーム
本 文
世界気功フォーラム2010へ参加 精神世界と現実世界との狭間で・・・・/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる