精神世界と現実世界との狭間で・・・・

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zoom RSS エリクソン催眠誘導で阿頼耶識にアクセス

<<   作成日時 : 2011/01/14 00:50   >>

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先日1月9日〜10日の二日間に亘って、ヒプノ・ワーク(催眠講座)を受講してきた。この講座では、他者をエリクソン催眠誘導でトランスに導くスキルを学ぶもので、座学よりも実技・実践を重視したプログラムになっている。

これまでに私は、気功や瞑想を通じて毎度自己トランス状態へ移行しているが、他者をトランス誘導した事も、或いはされたことも全く無かったのである。

ご存知の方も多いかと思うが、エリクソン催眠は、従来の古典催眠(振り子や蝋燭の炎を使用するなど)とは異なり、ただリラックスさせ語りかけて短時間でトランスに誘導するのである。(※両者ともクライアントとの事前面談やラポール形成が必須なのは勿論であるが・・・・)

さて、講座内容は受講生同士がペアになって、セッションを行った。プログラムの中で、退行催眠セッション(幼児期、胎児期の記憶まで遡る)では、とてもリアルに幼児期と胎児期の記憶・映像が見えた。特に私の幼児期のある一体験が、現在の行動に影響を与えていたことが判明し、それを癒して頂いたら、爽快な晴々とした気持ちになった。

また過去世退行セッションでは、私の前世ビジョンが3パターン(いずれも時代背景、性別、国籍が違っていた)
ほど見えた。特に興味深かったのは、過去生に於ける臨終場面と、次の転生までの中間世のビジョンが見えたことだ。中間世では、非常に大勢の白い服を着た人が、これまた気の遠くなる位の長い長い行列を作って、生まれ変わる順番を待っている光景。しかもこの行列は幾つもある。どの人も全くの無表情で、感情らしきものは全く伝わってこなかった・・・・。

今回受講されたメンバーの中には、アニマル・コミュニケーションやレイキ、リコネクション、ドリサナなどスピ系のエネルギーワークに通じた方々もおられ、不思議なご縁を感じた。

セッションで受講生同士が、ラポール形成そして互いの潜在意識へアクセスするためか、僅か二日間とは言え、連帯感・親近感が深まったように感じる。

非常に密度の濃い有意義な二日間であり、私にとっての貴重な財産を得ることができた。

講師の先生、そして受講仲間に感謝致します!


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催眠誘導セッション・練習会(ブラッシュアップ・セミナー)2011/5/29
私は今年の1/9−10に催眠誘導セッション講座へ参加したのだが、本日その復習会へ参加した。 (過去記事http://shinpi-gyouja.at.webry.info/201101/article_1.html参照) ...続きを見る
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2011/05/30 14:52

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
神秘行者さん、こんばんは。
この記事でエリクソン催眠というものを初めて知りました。
リアルな映像が見えるというのは凄いですね。
能力開発の可能性が広がりそうで大変興味深いです。
ありがとうございます。
時祭(φ)
2011/01/16 19:54
>時祭(φ)さん、ご訪問頂きありがとうございます。
発端は、NLPでした。お耳にされたことがあるかもしれませんが、ある脳機能学者がNLP(神経言語プログラミング;脳の内部表現を書き換える技法)の技法を使って、某カルト宗教信者の脱洗脳(デ・プログラミング)を行ったという記事を読んで興味を持ちました。そして調べて行くうちに、NLPの元となったエリクソン催眠に辿りついたのです。
(実際、NLPはエリクソン催眠、ゲシュタルト療法、家族療法を研究して創られたとのことです)

>能力開発の可能性が広がりそうで
そうですねー。潜在意識の広がりは、宇宙空間と同じように感じます。さらに他の世界(次元?)とも繋がっていて、その壮大なスケールに圧倒されます(笑)
神秘行者
2011/01/17 23:27

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