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zoom RSS 氣のボールにイメージを付加する練習ー気功教室(2011/10/23)

<<   作成日時 : 2011/10/23 23:47   >>

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今日は気功教室の日。仲間と一緒に気功を愉しむ時間。毎回、新たな発見、気付きが得られる貴重な時間である。

そして、日頃の修練の成果を確かめるのによい機会であるし、自身の動作の誤りをチェックして頂ける機会でもある。

今の気功教室に入門して僅か三年半経過したのみだが、それまでの仙道独修時代では到底及ばなかった位、行が進んでいるのを実感している。

現在も独修のみで頑張っておられる諸氏は、是非、仲間と一緒に修練する機会を月に一度でもつくることを強くお勧めします

さて、本日の内容。

前半はやはり気功家必須の動功である。私の性向もあるのだろうが、どうも肉体的鍛錬が修行体系に無い神秘行は、片手落ちのような気がして、しっくりとこない。
(昔私が、サード段階まで行った西洋レイキなるエネルギーワークから遠ざかったのも、肉体鍛錬の無いことが、どうにも物足りなかったからである・・・・)

※フォローさせて頂くと、気功やクンダリニーヨーガと違って、レイキは目指すところが全く違うのだろうと思う。
此れまで還虚合道とかニルヴァーナ即ち解脱を目的としてレイキを実践している方を、お見かけしたことは一度も無い。(もしおられるなら、詳しく伺わせて頂きたいです)
ヒーラーの個人差が大きいけど、癒し効果はあると思います。

気感を伴わない動作は単なる体操と変わらず、気功にならない!」「気感を伴わせて脱力させてゆったりと行えば、ラジオ体操ですら気功になる!」
これは以前先生から伺った言葉だが、いつでも意識している。

動功で充分経絡を刺激して、各々身体が緩んだ後、ペアになって一方が鳥の型、他方が亀の型で互いに向かい合って、同時に小周天本功法を行った。単独で行うよりも非常に氣の密度が濃くなり、フィールドが広がるのを感じた。

同様に龍の型、熊の型でも行った。

後半は二列に分かれて向かい合い、氣の交流。相手を変えて行い、気感の違いを確認した。
何度も面識のある同じ相手でも、毎回同じ氣感とは限らないことが解る。

次に両手の間に氣のボールを創り、今度はその氣のボールに「太陽や炎」の熱さ、「氷」の冷たさのイメージを加え、
気感がどのように変化するか互いに確認した。イメージの視覚化(実体化)は、まだまだ自分にとって弱い部分であり、今後の課題である。

今回も、重要なところはしっかりと集中しながらも、笑いあり、和気藹々と実験的な要素も交えながら、充実した時間であった。



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