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zoom RSS 教会で聖なる存在(非有機的存在)を確認できたこと(2014/7/20)

<<   作成日時 : 2014/07/21 00:42   >>

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連休初日の今日は、いつもの神社・仏閣巡りとは趣を変えて、キリスト教やイスラーム教の施設を拝観した。



実は以前、不思議仲間の彩竜さんたちとスポット探索の際に行った場所なのだが、私だけ途中からの参加だったので拝観が叶わず、それ以来ずっと訪れたいと思っていたのだ。そして今回ようやくその機会に恵まれた。

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先ずは、ニコライ堂(東京復活大聖堂)を訪れた。午前10:00〜午後12:30までは公祈祷(礼拝)が行われているため、私は午後1:00からの一般拝観に時間を合わせた。
大聖堂入り口の受付で拝観献金300円をお渡しし、パンフと黄色い蝋燭を受け取った。

大聖堂内部は外の蒸し暑さとは対照的に、静寂かつ荘厳で聖なる空間が広がっていた。黄色の蝋燭は所定の燭台に灯を点けて立てた。そして周囲をゆったりと丹念に観察した。

壁の所々に掲げられているイコン(icon)はどれも素晴らしく、慈愛と強い信仰心が顕現されているように感じられる。また、正面に向かって右側では小人数での礼拝が行われていた。聖職者による聖書朗読の音霊・リズムが非常に心地よく、しばらく意識を合わせているとマントラ瞑想状態に・・・・・。

意念を大聖堂の空間全域に広げてみた。ドーム状の天井空間に、はっきりとした透き通るエネルギーを感じたので静かに眺めると、白い幽かな光の筋とか、白い靄のような気が確認できた。直感で「キリスト教系のご眷属さんかもしれない!?」と想った。(おそらく、キリスト教系の信念領域と結びつきの強い人には、天使の御姿として見えるのかもしれない・・・・)

(※余談だが、以前不思議仲間で某稲荷神社を参拝した折、私は境内を白い光の塊が素早く走り去るのを目撃したことがあり、同行者(見える能力者)もそれに気づいておられ、「あれはご眷属さんの狐ですよ」と仰っていた。その記憶から大聖堂で確認した非有機的存在をご眷属と感じたのかも)


大聖堂内の余韻を充分堪能して、後にした。次に訪れたのは、ニコライ堂から程近い所にある、湯島聖堂

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孔子廟(大成殿)には儒教の祖、孔子の他に孟子、顔子、曽子、子思の四賢人が祀られている。それだけの面子を伺うと確かに学問を修めたい者の願いが強力に叶いそうである。
(合格祈願の絵馬を多数、奉納されていたのが印象深かった・・・・)

この孔子銅像は世界最大の大きさである。正面に対峙した時、銅像から独特の強い波動を感じて頭痛が発生。
今の自分とはご縁がないのかもしれない。(堅苦しい論語よりも、自由奔放な老荘思想の方を私は好むww)


そして本日最後に訪れたのが、東京ジャーミー
イスラームのモスクで、ここも前から非常に気になっていた場所だ。

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礼拝場の内部を見学させて頂いたのだが、イスラームの建築様式や装飾が極めて美しく、幾重にも重ねられた色と幾何学模様が織りなす造形に圧倒された。(内部は写真動画撮影禁止)

また空間は、穏やかな透明感のある美しい波動で満たされているのを感じた。その影響からか二人の外国人ムスリムが床で眠っていた。

中央のドームの天井からは、特に強いエネルギーが降り注がれているのを確認した(彩竜さんがブログで仰っていたとおりだった)

エネルギーがこの場所に効率的に集まるよう高度に計算して設計し、またそれを意図して装飾の色・模様などを配置したと推察。
 それ故かエネルギーの特徴について、あまり神霊的な感触は得られず、私には何となく人工的で無機質な印象を受けた。だからと言って決して嫌な波動ではなく、逆に深い安らぎを覚えたのであった。





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