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zoom RSS 気功教室(2014/8/16)

<<   作成日時 : 2014/08/17 23:46   >>

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16日(土)の昨日、気功教室へ参加した。会場はいつもの高田馬場。先月休講だったので、久々の開催である。

今回は、前半の部で修練されていた「認定講師養成セミナー」参加者の方達も合流して、一緒に気功をさせて
頂いた。

先ずは準備功・動功で、充分念入りに身体をほぐす。気が滞りやすい関節や、肩甲骨周りなどは特に意識してほぐした。(私の場合だが、少々キツイかな!?と感じるくらいの強度のほうが、気の流れやパワーが段違いであることを、これまでの経験から理解している)

師は気功をとおして「強靭な身体」と「安定した心」を作っていくことの大切さを教えてくださっている。好奇心旺盛wwな私は、ついエネルギーワーク方面に偏りがちになってしまうので、師の教えを改めて心に刻むのであった・・・。


さて、解しながら身体の内部に注意深く意識を向ける。内部の至る所で夏の疲れがたまっていた。特に顕著だったのは、腎の疲労。猛暑だからとは言え、冷たいモノ(冷たい飲み物だけでなく、体を冷やす食べ物であるスイカ、キュウリも含む)をついつい摂ってしまうので、腎への負担がかかっていたようだ。

両手をそっと腎へ当て、気を送る。そして腎で気を吸ったり吐いたりして「腎呼吸」を行った。その部位がじんわりと温かくなり、軽く汗ばんできた。腎が活き活きとしてきたのが感じられた。

続いて、鳥の型、龍の型、熊の型で丹念に背骨をほぐして、太いエネルギーの通道の流れをよくしてやる。

既にこの時点で自分の氣のフィールドが広がり、濃密になっているのを感じる。隣で立っている方と二畳分離れているが、氣のフィールドの端では接触しているのが明確に解った。

後半、全員二列に並んで向かい合い、右手は下、左手は上に向けて掌で氣の交流を行った。

印象深かったのは以下の御三方

一人目:20代の男性。空手も実践している。氣感は、重く鋭い。私の左掌の労宮を貫くような圧力があった。

二人目:女性、認定講師養成セミナー受講者。氣感は、とても滑らか。光沢があってすべすべしている感覚。

三人目:女性、認定講師養成セミナー受講者。強めの静電気的氣感。まるで砂嵐の中に手を入れているような      感じ。

過去の経験から、割と女性は繊細な氣感の方が多いと思っていたが、今回は流石、認定講師養成セミナー受講者だけあって、非常にはっきりと特徴の判りやすい氣感だった。皆様とても氣がよく錬れていたのだと思う。

男性では、若い筋肉質体型の方、武道経験者などは、大抵強い氣のパワーをはっきりと感じられる。(他にはエネルギッシュな営業マンとか、ごり押し交渉してくるビジネスパーソンなんかも、氣のパワーは相当強い。しかしこのような人種とは氣の交流など真っ平御免だがww)

氣も水と同じで高いところから低いところへ流れるので、疲れて元気がない人は、このような方と一緒にいるだけで、氣が流れ込んで自然と元気になるかもしれない!(ただし、よーく相手を吟味したほうがよいが・・・・)


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