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zoom RSS 不食<食べない人たち>

<<   作成日時 : 2014/11/05 22:57   >>

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11/2(日)に参加した気功教室でのこと。修練開始前に先生から「食]についてお話があった。

世の中には何年も全く食事を摂らない人や、一日一杯の青汁のみで健康に生きている人々が存在するそうだ。そして以下の書籍をご紹介頂いた。

「不食」が人を健康にするー食べない人たちー
秋山佳胤(弁護士・医学博士) 著、森美智代(森鍼灸院院長) 著、山田鷹夫(不食研究所代表) 著 「マキノ出版」

不食の人は無尽蔵にあるプラーナ(氣)を吸収することで、食事を摂らないでいられる。したがって、食物の消化の為に使われていたエネルギーを他に活用できるので、潜在能力が覚醒したりするそうだ。

私には、なにせ幼児の頃から「きちんと一日三食摂りましょう」と洗脳されて育って来たので、今からイキナリ不食を実践するのは、ちとハードルが高すぎるww

けれども、一日二〜一食に減らすのならば実践可能かもしれない。現に、気功教室の先生をはじめ上級者の方には三食摂っている人は見当たらないのだから。

書店を覗くと、その手の書籍がやたらと目につくようになった。特に気になったのが以下の書籍。

 ・『やってみました! 1日1食』 船瀬俊介 著 三五館出版
 ・『一日一食 40歳を過ぎたら、食べなくていい 』  石原結實 著 ビジネス社出版
 ・『無人島、不食130日』 山田鷹夫 著 三五館出版
 ・『食べること、やめました―1日青汁1杯だけで元気に13年』 森美智代 著 マキノ出版

私は何度か、船瀬俊介さんの講演を拝聴したことがある。世の中の闇の部分やタブーに切り込み、包み隠さず公開してくださり、過激な語り口がたまらず爽快な気分になったものだ。氏は講演中に「これだけ暴露したらCIAに消されるかなぁ!ガハハハハ・・・・」と度々仰っていたのが印象的だったw

それから森美智代さんについては、「不食の時代」という映画化されたことから、ご存知の方が多いとは思うが、一日一杯の自家製青汁だけで15年以上も健康に生きていて、しかも鍼灸師として多くの患者を治療しているという、まさに現代の女仙ともいうべきお方だ。理化学研究所が森さんの腸内細菌を検査したところ、植物を分解してアミノ酸を合成する腸内細菌が常人よりも多いというデータが得られたそうだ!


食の問題は、精神世界に首を突っ込んでからずっと私の中で燻ぶっている問題だ。日常生活を送りながらも「霊性を向上させるためには、何をどのようにどんなタイミングで摂取すべきか?!」といつも頭の片隅で考えている自分がいる。他方では、社会的シガラミもあって、ついつい宴席で羽目を外してしまったりもする・・・・

(おそらく現代の求道者ならば、まず直面する問題ではないかと思う)

肉食の是非」については求道者の圧倒的多数が避けておられるようだ。最初は意識的に避けるようにするが、修行が進んでくると自然と身体が受け付けなくなるとのこと。
波動的感受性を高めたり、精神を研ぎ澄ませたいなら菜食中心の食生活にすべきなのは理解できる。

そして「五葷(ごくん);ニンニク、ネギ、ニラ、ラッキョウ、玉ねぎの是非」の問題。肉食と同様に避ける求道者が多いのだが、私のように高藤仙道で育った世代には、強力な氣のパワー・陽気を発生させるために必要なものとして、インプットされてしまっており、実際に自身でその効果を確認できているばかりに、捨てがたいのである・・・・・orz


昨今、国産放射能汚染食材だとか外国産猛毒入り輸入食材だとか食の安全性が揺らいでおり、容易に安全な食べ物を確保するのが困難な状況になっている。

こういった現状では自身の峻別能力(O-リングテスト、呼吸メジャー法、波動感知能力etc)を徹底的に磨くしかないと感じる。


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コメント(5件)

内 容 ニックネーム/日時
神秘行者さん、こんばんは。

自由業みたいな仕事なら「空腹の時にだけ食べる」ということで徐々に減らしていくことが可能なんですが、ナカナカ難しいことですよね。
嗜好について、私はエネルギー的な浄化をメインに行っていくことで、自然な変化が得られました。
ネギ類は今でもよく食べます。
大事なことはコダワり過ぎて「観念」にならないようにすることだと思います。

極端な話、伝統的な神秘行を本格的に極めようと思ったら出家するくらいでないと不可能だと思います。
「面壁九年」とかありますからねぇ。

そう思って私は「本当に大事なこと、必要なものは手の届くところに必ずある」という考えを持ち、イロイロと模索中です。

大昔にはせいぜい馬に乗るくらいだった交通手段が、今や一般庶民でも飛行機に乗れる時代です。
現代に即した方法があるはずです。

波動・エネルギー技術というのはその最右翼だと感じて研究を重ねている次第です。
ホント合間をみつけてコツコツとですが(^_^ゞ
時祭(φ)
2014/11/08 17:23
時祭(φ)さん、コメントありがとうございます^^)

>嗜好について、私はエネルギー的な浄化をメインに
>行っていくことで、自然な変化が得られました
とても興味深いお話です!是非今度お会いした際に詳細をお聞かせ願えたらと存じます。

仰る通り神秘行を伝統的なやり方で現代人が実践しようとするなら、満行する前にあの世行きになる可能性大だと思います^^;
21世紀の現代人に即したやり方がある筈ですよね。私も好奇心と探求心を持って試行錯誤して参る所存です。
これからも研鑽結果をシェアして行きましょう・・・実際、私の方が圧倒的に時祭(φ)さんから教わることが多いのですが^^;)

神秘行者
2014/11/08 18:53
気功歴8年、老子を熟読すること20年の若輩者です、私の場合肉は食べますがニンニクが問題でして、五葷にあるようにニンニクを食べた翌日から性格に変化が現れます、気ままわがままになるんですね、この微妙な変化をほとんどの人が気づいてないと感じています。 気ままわがままになることが一見して活発になったかのように何か周囲のしがらみから開放されたかのように感じるし見えるんです、わがままになるということは欲深くなるということ我を通すことになり、老子でいう柔らかな自己ではいられなくなり、結果的に周囲との対立を引き起こしやすくさせます、当然慢性的にイライラしてきてストレス過多になって消化不良や肝炎も起きやすくなります。
調和力が低下して我が発生するということは実は人間としての潜在能力が低下している状態と考えられます、ヤクザ、ダメ人間はおおかたニンニクに毒されているのではないかと考えるしだいです、
但しイライラが発生するのはニンニクを食べてから2、3日してからです、その前にまたニンニクを食べれば開放感がやってきてイライラしません、しかし人間的にはどんどん乱れたものになっていきます
彼らの寿命は長くありません

実感として食が正しく体健やかなら運もよくなりますが、
ニンニクなどを食べると運が激減します
不運な人生の背後にはニンニクあり
私はそう思います
おはつです
2016/10/22 13:41
いやしくも仙人を目指そうと思うなら
ニンニクなどを食すべきではありません
ニンニクは波長を粗くして繊細な霊感を消失させます、霊感と皮膚の間には密接な関係がありますが、ニンニクを食すと全身の皮膚がニンニクの辛味でピリピリするのを感じます、皮膚の感度が著しく減じるのです。
また仙人を描いたと思われるドラキュラ伝説でドラキュラがニンニクを嫌いまた森の奥に済む魔女つまり実は聖女ですが彼らもニンニクを嫌った理由がこれです

乱文失礼
おはつです
2016/10/22 13:43
なぜ、仙人やドラキュラや魔女が人里離れて暮らし、道教や仏教もまた人々から隔絶することを求めるのかと言えば、ほとんどの人間がニンニクに毒されていて近づくだけでそのニンニク臭がこちらにまで染み込んで影響を受けて波長が粗くなり運も霊感も激減するからに他なりません、
しかし一般の人々は気づきませんニンニクの恐ろしさに…

ニンニクを食せば貪るようになります、
不食とは真逆のものです

言いたい放題言ってすみません、数日前に誤ってニンニクを食べてしまって
乱れてます
おはつです
2016/10/22 13:55

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