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zoom RSS 神高い「大嶽山那賀都神社」甲斐國神社巡りー後編ー

<<   作成日時 : 2015/01/31 00:23   >>

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甲斐國 神社巡りー前編からの続き
今回の甲斐國神社巡りの中で、最重要スポットであり、最終の目的地であったのが大嶽山那賀都神社である。(http://www.sanwaj.co.jp/daitakesan.htm



神社の存在を知ったのはM氏からのご紹介で。私向けの波動が非常に高い神社で、一般の方は殆どおらず、熱心なガチ崇敬者達によって昔から大切にされている聖域。是非とも参拝を勧めるとのお話を伺い、以前から登拝したいと強く願っていた。そして今回想いが叶ったのである。

大嶽山那賀都神社はアクセスや地理的条件が悪いにも拘わらず、霊験あらたかな神様として崇敬されていて県内外から参拝に訪れる人が後を絶たないという、知る人ぞ知る神社である。

観光地化された有名神社とは違って、素朴だがかえって波動的な雑り気(まじりけ)・ヨゴレは感じられず、とても清浄で透徹力の強い波動が感じられた。古来修験道場であったことから、境内の随所に神仏習合の痕跡を認めることができる。

由緒によると「第四十代天武天皇の御代、役行者小角 当山(現・社地)の霊験なるを以て修験道場として開山」とある。さらに「江戸初期大破に及ぶ事有り小祠となるが、元文五庚申年再建の為、羽黒派修験東叡山支配となり社殿残らず建立す」ともある。
上記のことから、羽黒派修験道の影響が色濃く残った神社であることが理解できる。

御祭神は、大山祇神・大雷神・高オカミの神の三柱の神である。

さて、我々は大嶽山の麓の駐車場から中腹に在る拝殿まで、徒歩で約20分(1km位)の山道を登った。道は整備されているが急峻な場所もあり、また路面に残雪や凍結もあったので慎重に歩いた。
(体力に自信の無い人には、若干キツイと感じられるかもしれないと思う)

道端の崖下は渓谷で清流や滝が望める。滝は現在も修行場として使われているそうだ。空気は清々しさの極み。山の静寂に自分の吐息と渓流の水音だけが際立っていた。気温は低いが寒さはあまり感じない。

大嶽山の麓から既に強いビリビリした波動を感じていたのだが、境内入口へ近づくにつれて益々強力になっていった。
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鳥居を潜ると、忽ち圧倒的な御神氣に包まれる。

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不動明王が祀られている。ここにも神仏習合の名残が感じられる。

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隋神門が見えてきた。お寺でいうところの山門に該当。一般的には門の両サイドに右大臣・左大臣を配するのだが、大嶽山那賀都神社では、なんと、大天狗・小天狗(烏天狗)が立っているのだ。

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隋神門を抜けると、手水舎がある。ここの御神水は霊験あらたかとのことで、汲んで帰られる方もいる。
(次回参拝の折は、私も容器を持参しようと思った)

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拝殿への石段は急勾配で、やはり凍結していた。恐る恐る慎重に足を運んだ。下段に巨大な錫杖が建っている。ここでも修験道の息吹を感じられた。

急勾配の石段を登り切ったところで、天狗像二体と面会。御祭神を拝する前に最終チェックされている気分になる(笑)
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大天狗像。左手の炎で邪気を清め、右手の神通力の羽団扇は願望を成就へ導くと云われている

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小天狗(烏天狗)像。右手の剣で邪気を祓い、胸の薬袋で病人を救うとされている

(余談だが、私が修行用に使っている最多角(いらたか)念珠をある霊視能力者に視て頂いたら、烏天狗が憑いていると云われた・・・・)
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社殿は改修されたばかりで、真新しい木の香りで癒される。我々は御祈祷を受けるため控え部屋で待機した。
控え部屋には掘り炬燵が設置してあって、誰でも入ることができる。さらに温かいお茶とお惣菜(煮物)のお振舞いがあり感激した。(残念な事に、昼食のほうとうは思いのほか腹持ち良く、煮物を私のストマックに入れる余裕は無かったのである)

御祈祷が始った。宮司が和太鼓を打ち鳴らしながら祝詞を奏上されており、この形式は初めて目にする。やがて修祓の儀の折、私の垂れたこうべを大幣で一瞬優しく覆われた時、背骨の中を電流が走ったような衝撃を受けた。どうやら私に憑いていた穢れがサッと祓われたようだ。
終盤宮司から大嶽山那賀都神社祝詞を一緒に奏上するよう促された。次回はきちんと覚えて臨みたいと思う。

神前にて本日無事に参拝させて頂けたことへの感謝と、今後の御加護をお願い申し上げて下山した。

帰途、実にこの上なく気分が晴々としており、身体が隅々まで浄化されて、新たなエネルギーと交換された気がするのだ。

この度の甲斐國神社巡りが充実したものとなったのは、ご縁を頂いた神祇のご加護とM氏のご尽力のお蔭で
ある。心から感謝申し上げます。



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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
大嶽山那賀都神社へ初参拝させていただいた折、なんとしてもご紹介したい、という強い想いが、先日、漸く成就いたしました。行くまでにはかなり大変ですが、そこまでして行く価値は多いにある、大変優れた聖地です。御縁をつなぐことができて、大変誇らしく思います。記載とおり、遠方より参拝者がいるのも納得できます( ゚ー゚)( 。_。)。観光地化されていませんが、御祭神様は、多くの方に来てもらいたい気持ちが強そうです。なので、折に触れて、色々な方たちに宣伝しております。
マインドウェーブ
2015/01/31 11:24
マインドウェーブさん、その節は大変お世話になりました。心底感謝致します^^
次回参拝の際は、奥の宮まで足を延ばしたいと思います。そして私も、当神社とご縁のありそうな方に紹介できたらと考えております。
神秘行者
2015/01/31 17:25

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