精神世界と現実世界との狭間で・・・・

アクセスカウンタ

zoom RSS 北関東エネルギースポット探索(前編)(2015/5/24)

<<   作成日時 : 2015/05/28 00:04   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 3 / トラックバック 1 / コメント 0




5/24(日)は不思議世界の仲間たちと、埼玉・群馬・栃木エネルギースポット探索へ出かけた。

AM9:30熊谷駅集合。同行メンバーは能力者で錚々たる顔ぶれ。今回Tさんがマイカーでご案内役を担ってくださり、とてもありがたく只々恐縮するばかりである^^;

最初に訪れたのは、熊谷市にある上之村神社
画像

境内は長閑な雰囲気で穏やかな氣場であった。そして摂社大雷神社の大雷神様が祀られているからか、ハッキリと解りやすい御神気を感じた。

画像

先ずは拝殿で参拝し、ご挨拶申し上げた。その奥には本殿が見える。本殿の前まで進み、正面に佇んだ。
画像
画像
画像


興味深いことに、本殿を正面にして右側と左側とでは、エネルギー場に精妙な相違が確認できた。因みに右側には境内社諏訪神社があり、左側には夷神社、荒神社、事任神社、天神社、住吉神社の五社が祀られた社がある。私自身は何故か右側に強く感応した。

同行のSさんは、何年も前にこちらの神社を夢で見ていたそうで、数年越しの夢が叶ったと仰っていた。
Sさんは某神社の神様と深いご縁があって、夢を通じて神様から様々なメッセージを受けている。
移動中の車内で数々の不思議なお話を伺うことができて、興味は尽きなかった。

上之村神社を後にし、次に向かったのは栃木県足利市の棲龍山 本経寺である。こちらは歴史のある日蓮宗の寺院。ご住職、副住職は、時に死者も出るほど過酷な百日間の大荒行を成満された修法師である。Tさんと副住職の壇龍師との間には不思議なご縁があり、その御蔭でこうして私は訪れることができたのだと思う。本当に人とのご縁というものは、摩訶不思議なものだと実感する。
画像
画像
画像

寺院の入口でまず驚いたのは鳥居があったこと。そして境内には弁財天を祀る神社や相当古い年代の祠もあったりと、神仏習合が色濃く感じられた。丁度本日は春季大祭で境内は賑わっていた。Tさんお勧めの水琴窟があるので、各々水をかけて音色を楽しんだ。
画像
画像

さていよいよご祈祷を受ける時間になり、本堂に参入した。私は日蓮宗修法師による加持祈祷は写真や映像でしか観たことが無く、実際に体験するのは初めてである。御祈祷は大勇猛心に満ちた力強い読経で始まった。

そして法具の木剱(ぼっけん)から打ち鳴らされる、衝撃音の突き抜けるような高音が脳内で炸裂するたび、心身の邪気が祓われ浄化されて行くのを感じた。最後に頭、肩、背中、腰を修法師の持つ肝文で擦って頂き、ご神仏の氣を注入して頂いて終了となった。終わった後は、実に清々しくそれでいて肚が据わっている状態である。

加持祈祷の際に、Pさんは鬼子母神がお姿を現したこと、そして歴代の寺の僧侶たちが現れて加持祈祷を支援しているお姿が見えたそうだ。

本堂から出て別棟の広間へ移動し、そちらで赤飯、金平牛蒡、じゃが芋と蒟蒻の煮物の御振舞があり、ご馳走になった。肉体も精神も充分に満たされたのであった。

(後編へ続く)

精神世界ランキング





















沖縄大神島の、七福塩
ひだまり堂

ユーザレビュー:

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by 沖縄大神島の、七福塩 の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル

黒水晶携帯ストラップ
最高級パワーストーンブランド FORESTBLUE

ユーザレビュー:

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by 黒水晶携帯ストラップ の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 3
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス

トラックバック(1件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
北関東エネルギースポット探索(後編)(2015/5/24)
(前編からの続き) ...続きを見る
精神世界と現実世界との狭間で・・・・
2015/05/31 23:56

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
北関東エネルギースポット探索(前編)(2015/5/24) 精神世界と現実世界との狭間で・・・・/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる