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zoom RSS 気功教室「ヲシテ文字(縄文文字)を使った実習」(2015/6/21)

<<   作成日時 : 2015/06/22 00:04   >>

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梅雨真っ只中の今日、気功教室へ参加した。

先ずはスワイショウから。(最近、高藤式仙道の動画を観ていて気が付いたのだが、錬気功での前後のハイワンと殆ど同じ動作であることが判明ww)
スワイショウを行いながら、意念を右半身に集中した場合と、左半身へ集中した場合とで左右の感覚の違いをそれぞれ確認した。

どこか身体の任意の一点に意念を置くだけで、容易に氣を集められるようになったのは、内視行を丹念に続けてきた成果だと感じている。

後半では縄文時代に使われていたらしいヲシテ文字を用いて、氣の実習が行われた。
画像

言霊をカタカナやひらがなで書くのと、ヲシテ文字で書くのとでは効果が全く異なることを矢山先生は発見したのである。なぜそうなるのか、その原理を現在研究中とのこと。

さて、今日の実習では「ハタレ」と「アメミヲヤ」という言霊を使った。「ハタレ」は「乱れ、混乱の意」そして「アメミヲヤ」は「宇宙根源の生成原理の意」がある。これらの「ハタレ アメミヲヤ」を上図に示すヲシテ文字に変換しなければならない。

二人で組になりお互いに術(?)を掛け合う形式で行った。先に私が掛けられる方となった。差し出した右前腕上の空間に、相手がヲシテ文字で「ハタレ」と指先に氣を籠めて書いた。(先生曰く、指先で書いてもよいが、眼力を使って書けば効果はより一層強いそうだ)

すると、瞬時に私の右半身がゾワゾワし、右掌から邪気(?)がしゅうーしゅうー噴出してきた!
O−リングテストで調べたら、力が弱まっていた。

先生の解説では「ハタレ」を書くと氣の流れが乱れたり、その部位に溜まった邪気、マイナス波動、ネガティブエネルギーetcが放出されるのだそうだ。しばらくそのまま放出させておくよう指導があった。

若干右腕が軽くなってきたところで、今度はヲシテ文字で「アメミヲヤ」と書いてもらうと、先ほどまでの現象がピタリと治まり、最初よりも氣が充実していたのであった。O−リングテストでもかなり力が強くなっていた。

今度は私が術を掛ける方。相手も同様の反応を示し、効果を確認できた。練習ではお互い前腕を使ったが、本来は身体のどこでも可とのこと。

因みに矢山先生の研究で、現在までに解明していることは「ハタレ」と書いた部位から、溜まっていた神経伝達物質のノルアドレナリンの波動が放出されること、そして「アメミヲヤ」と書いた部位にはオキシトシンの波動が充満することである。

他の参加者から遠隔気功で術をかけられるかどうか?と質問が出た。個人的にはおそらく可能だと思うが、試してみないことには始まらない。

以前教わった易気功でも卦を使って相手の氣の流れを止めたり流したりすると云った、他者へ影響を及ぼすタイプの気功法がある。

この「ヲシテ言霊気功」と組み合わせれば、様々な楽しいことができそうとだと、わくわくして仕方がないのであるww

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