柔和顔の翁から頭に水を注がれる!

これは、大峯山での山伏修行(2018/9/1~2)後日談です。

先日、雑記帳の内容を整理していたら、ふとメモ書きを見つけました。他のメモ書きの中に埋もれてしまっていた為、今まで存在に気付きませんでした。その内容は以下のとおり。

大峯山での修行を終えて、その翌日(9/3)夜の出来事。寝入りばなの半覚醒状態の時に、眼の前に日本古代の装束(狩衣?着物に疎いので、うまくお伝えできません・・・・)をお召しになった、柔和顔の翁が現れたのです。

にっこりと顔はほころんでいて言葉を一切発することなく、穏やかに佇んでいました。すると、おもむろに私の頭部にチョロチョロと水を注いできたのです。時間にして僅か3~4秒くらいだったかと思いますが、リアルに頭頂へ注がれる水の感触がありました。そして残念ながら、そのまま寝落ちしてしまったようです。

翌朝起床して直ぐに、昨夜の出来事を雑記帳へ書き記しました。しかしやはり所々記憶が抜け落ちています。

その翁の髪型だとか、髭の有無だとか、どうやって水を注いだか?手に容器か何かを持っていたか?など、不明点だらけです・・・・。

朧氣ながら柔和顔の翁の印象は、どことなく役行者にも宇賀神にも似ていたように感じました。

もしかしたらこの翁は昔実在した修験者で、永いこと大峯山で修行を積まれてついに神仏レベルにまで到達された御方なのかも。その御方が「よしよし、よく頑張ったのう!」とお褒めに来てくださったのかもしれないと思うのです。

・・・・・私の勝手な想像ですが。

精神世界ランキング


変成譜 中世神仏習合の世界 (講談社学術文庫)
講談社
山本 ひろ子


Amazonアソシエイト



役小角読本
原書房
藤巻 一保


Amazonアソシエイト



役行者伝の謎
東方出版
銭谷 武平


Amazonアソシエイト


ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

ナイス

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック