日常動作を冷静に観察する・・・




気を身体の隅々に廻らせる為に、あらゆる部位で気をしっかり感じられるようになることが当面の課題。その為には一つ一つの部位に意識をむけ続けることが必要と思う。その持続した注意力を高めるのに役立つと思い、日常生活全ての動作や心の動きを見つめ直してみた。すると、いくつかの面白い発見があった。

 最初に気が付いたことは・・・私は「心のおしゃべり(頭の中の独り言)」がとても多い人間だった・・・。食事中・仕事中関係なくあらゆる場面で心のおしゃべりを認めた。心のおしゃべりを止めることが持続した注意力を高める鍵ではないか?と感じている。意識を向けると一時的だが心のおしゃべりが止むことも解った。

 もう一つはパターン化された日常動作にどっぷり浸かっていたこと。
食事・入浴の手順や玄関で靴を履く際足の左右の順番など、ごく当り前に行っていた私の日常動作は、注意して観察するとまるでプログラムされたロボットのように同じ手順で動作していた。そこで、意識して普段とは違う(左右逆に)手順で動作をすると、一瞬思考が止まり、次の瞬間すごく注意力が増すことを認識できた。

 あと、注意深く日常生活を観察する訓練をしている影響なのか、夢の内容を細部まで記憶できるようになっていたのには、驚いた・・・・。


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